Tinder冒険:happnは終了しました

デミロマのXジェンダーで色々とこじらせた20代が出会い系アプリでやらかしたことを記録する

メッセージを送ってきた男の人分類:1日目

なんで Tinder やってるの?って、すごく聞かれた(英語圏)

何かと思ったらビジネスと宗教の勧誘があるんだね。

 

ざっくり目的別にこういうメッセージあったな、あるだろうなという予想も含め。

 

  1. 挨拶オンリー
  2. 脱ぎたい脱がせたい変態(自慰好きなの?)
  3. ワンナイト系
  4. 旅行者
  5. 飲み友レベルのお付き合いが欲しい
  6. ライトなお付き合いがしたい
  7. ふわっと恋人が欲しい
  8. ガチで恋人を探している

 

だいたいこんなところかな・・・(勧誘はまだされてない。)

それぞれの感想と疑問。

 

  1. 挨拶だけの人は、本命と知り合えたし会えそうだからトーク切り上げればいいやってことなのかな??と思うくらい謎。出会うためのアプリなんじゃないのかっていう。
  2. そういうプレイが存在するの??しかも変態さん全員、ライン交換後にテンション上がってく感じ。残念なイケメン率高し。自分の属性は言わないし、写真の要求のみで果てには致しておりますとの報告など。テンションの差が激しいよね。私まだそんな高度なプレイできない。写真が出回るリスクがあるだけで恩恵ないのになぜ脱ぐと思った。
  3. まだ直接的なのはない。でもにおいはする。happnはこっち系の人が多いのかな?まだメッセきたの1人だけだけど。クラッシュは3人。変態で攻めるくらいなら潔く「やろうぜ」と言われた方がまだいいかな、私は。夜遅い時間に飲みに誘ってムードを持ってくみたいな流れの方がスマートだとは思う。でもそれもまだるっこしいし、やりたいならさっさと言ってくれとも思う。
  4. 旅行者かつワンナイトだったらビビる。とりあえず今のところは普通。
  5. これ以降はなんとなくなテンションの差。
  6. 一緒に楽しい時間を共有したいんだ、デートいこうってなる。
  7. 彼氏いるの?が繰り出される。いる人が使ってたら悲しいよね。
  8. 切実さを文面から感じ取る。逆に相談されたりする。

 

最終目標が「結婚」「恋人」「セックス」「友達」どれなのか。それによってメッセージの質も変わっているのだろうなあと思います。

そういう見極めをするのもひとつの醍醐味なのでしょうか。

 

私は「面白い人・出来事に遭遇すればよし」というスタンスで続けようと思います。彼氏ができればよし。後は野となれ山となれ。

 

でもさ・・・

始めてからずっとモヤモヤしてるんだけど、みんないちおうは人に「会いたい」んだよね??

時間とお金のコストからほいほい気軽に会う約束まで取り付けないのかな?私のトーク力の問題かな。

 

仕事とか趣味とか、おきまりの定型文は同じ返信するのが結構な労力。ほんとコピーのチェックつけてまとめて転送したい。

ガチで出会いたい人は、ちゃんとどんな人とどういう関係性を築きたいのか考えてるのかなあ。選別フィルターがきちんとないのを感じた。

 

人って会ってみないとわからないし、わりとさっさと会ってみたいんだけど、面白い人に会えたらまた報告します。