Tinder冒険:happnは終了しました

デミロマのXジェンダーで色々とこじらせた20代が出会い系アプリでやらかしたことを記録する

男はATM、女は穴という不毛な人たち

愚痴回です。お目汚し失礼。

 

 

女は穴

中学校くらいの時に、迷惑メールでクソみたいな情報商材のLPを見たことがある。

未だに恋愛の情報商材は数万で売れているんだろうか?

今の流行りはバイナリーとか、FXとか、転売な気がするけれども。

 

あれを見た頃から、心のどっかで、男性不信を拭えないでいる。

 

1000人斬りって、うたい文句があった。

いや、それって何なのさ?

人間性のクズさに呆れてものも言えなかった。

それモテるって言わないよ。

 

そして情報商材を売って数百万月に稼いでる知人が大学の時にでき、

そういうテクニックも知ってしまったので、

マニュアル通りにやってる人、本当に寒いなって思うわけだ。

 

性欲処理はプロのお姉さんに頼みなさいよ。

どうしてもしたいならタダでやれる方法を模索しないで

きちんとお金を払うべきだと思う。

 

お金も払う甲斐性がないくせに、コスパを求めるなんて失礼にもほどがある。

そういう奴らには「xvideoでシコってろ!」と言いたくなる。

 

ついでにヒモ本をバイブルにしてるおっさんと、

ヒモをやってる知人がいることも色々もやっとするものがある。

 

女性を満足させるって面ではいいのかもしれないし、

彼らを否定はしないのだけど、ひっかかる。

 

たまに、「こうしてやれば喜ぶ」とか「簡単に引っ掛けられる」とか

そういうことをする人って、なにかを見下した発言をする。

これって男はATMだと思ってる女もそうなんだけど・・・

 

 

男はATM

女はもっとひどいなあ、と思うことも多々ある。

キャリアが見込めないことを早々に感じ取った女子大生あたりに多かった、

スペックで男を狙い落としていく人たち。

 

彼女たちは男を「学歴」と「将来性」=「お金」でしか見てない。

そこに「ルックス」を加えてターンエンド。

 

そんな条件で並べてったら、キリがないじゃん!!

というか、そもそも相手に失礼なんじゃないの・・・

 

それを得るためのノウハウと「人脈作り」には辟易してしまった。

マニュアルもなく身につけていくコミュニティがあるって、男より怖いよ!

 

将来性ってリスキーなギャンブルじゃないかと思ったのだけど、

稼いでる人と結婚して離婚からの慰謝料で稼ぐ人種がいることを知った。

そういう人たちは罪悪感なく、要領よく世の中を渡っていくのだろう。

 

もっとえげつないなあと思うのは

肉食系女子のお金と貢物で男の好き嫌いをするやつ。

 

ある意味で尊敬するし、

仲も良かったこういうタイプの子いたけど

どうにも、やっぱり釈然としない。

 

そう言う世界があるのはありだと思ってはいる。

お金でしか女性を口説けない人もいるし、

それで得たもので大成する女性だっているし、

経済回ってるんだから良いとは思う。

貢ぐのが好きな人だっているし。

 

無理やりまとめよう

結局、相手のこと尊重しているか、

1つの人格と向き合ってるか否かっていうのが、

私の中で腑に落ちないところなんだろうな。

 

マニュアルに頼るバカさに男は可愛げがあるけど、

ナチュラルボーンで人喰いできるオンナというものは

業の深い生き物だと思うのだ・・・

マッチした人たちは会いたくないのかなって言ってた頃の私へ

始めた頃の記事を見返してみたら、

アプリ使ってる人は「会いたくないのかな?」って書いてたけど、

めっちゃ会えるから安心しろ、と言ってやりたい。

 

正直、数ヶ月メッセージのやりとりしなかったり、

会うって言いながらも、恐らくお互い気が乗らなくて

微妙なテンションで会うまでいかなかったりってこともある。

 

でも、最近メッセージきた人だったら

9割9分は会えるなって思う。

 

使ってる人もいろいろいて、

男性の場合あんまりマッチしないから開かなくなったって人が多い。

そういう人は途中で返信なくなることも多いから、

律儀にお返事したら放っておく。

 

お久しぶりで、すみません!」ってなったら、

相手は申し訳なさと返信来てたーってテンションだから7割は会える。

 

返信率高い人は大体会える。

趣味なりイベントなり、話題で会うための導線を作ればいいだけ。

 

会話はキャッチボールとはよく言ったもので、

質問を投げかけられたら、こっちも関連づけられた質問をすれば、

とりあえず会話は続く。

 

前から言ってる気がするけど、

返すのがだるい質問はNGで、会った時に聞けばいいと思う。

 

意外と好きな映画とか、趣味とか鬼門。

普段なにしてるとかも、ああ、またこの質問かって感じだし。

 

それより聞いて欲しいってサインが出てるものを拾ったほうが盛り上がる。

SpotifyInstagramはかなり良いんじゃないかな。

 

あとは、プロフィールに書いてあることで気になったことを聞いたり、

最近どうだとかああだとか、相手の返信速度を気にしながら会話する。

適切に褒めつつ、テンション上げめで、

1週間以内の返事を1ヶ月続ければ絶対会おうって言われる。

(すぐわかるような不自然なおべっかは返信なくなる。笑)

 

その人が大事にしてるものに最大限の興味を示す

っていうのが大事だなぁ、と思う今日この頃。

 

結局Tinderは現実に反映させるためのトライアンドエラーな立ち位置にしかならない気がしている

※これにはもちろん、個人差があります。

 

女性の方とも会っているのですが、

実際に男性とおつきあいした人も中にはいるらしいですね。

最初は私もそうなるつもりだったんですけど・・・

 

今現在、どうしても私は「現実」に「帰って」失敗をしないための、

試行錯誤のためのツールとして捉えてしまいます。

 

Tinder上では私は相手と会った時に「どんな人間か」見せ方を選べます。

現実では出せない面を出すこともできるし、

どちらかというとリアル版「裏アカ」のような気分で使っています。

 

全くの赤の他人には期待されたキャラを被らなくても良いというか、

関係性の地続きを意識しなくて良いのが気楽というか。

なんども対人関係の練習ができて楽しいです。

 

ただ、あくまで「練習」なんですよね。

どうしたらこのタイプの人は喜ぶだろうかとか、ツボだろうかとか。

立ち居振る舞いや話の仕方はなにが可愛がられる要素かとか、

小耳に挟んだ技巧的なものを実践してみたりとか。

 

モテたいというより、

この人って思った人と続いていくためには

どうしたら良いのかなということばっかり考えてしまうあたり

この数カ月で本当にクズに育ったなあと思います。

 

いつもTinder上の会った相手とのリピート率を考えてしまいがちです。

この数カ月の結論としては、率を上げるなら

肉体関係をはやくから結ぶべきではないというところでしょうか。

 

はやくから相性がわかった方がいいっていうのはその通りなのだけど

ちゃんと欲と人間性を分離して考えられる稀有な人材のみに適用すべき。

(悲しいかな、相性が良くても間が悪くて続かないこともあるし。)

 

最初は欲望をニンジンにしておいて、

欲抜きに会いたいなと思わせられる関係性を築かないと

会ったらすることするだけになりがちな気がします。

 

会っただけで幸福ってのが、お互いにとって幸せじゃないのかな。

セックスは関係のスパイスくらいで良いと思うのですよ。

 

性欲が強ければいいけど、

好きでもない人に平常モードの時せがまれても

 

「えー、またすんの・・・」

 

ってなテンションなので

だんだん、会いたくなくなってきます。笑

えない。

 

何度か断ると音信不通になる人もいますし。失礼しちゃうわ〜。

どの口が言うんだって話だけど、失礼な態度だけはとらないもんね!!

(したいっていうメッセージだけ送ってくる人にも返信はする。)

手応えないなら次に行こうって、物じゃないんだからさ・・・

 

てか、あまりにもゲス野郎が多いので、

自己防衛的に「本気にしない」って決めてしまった気もします。

 

もちろん、性格の良い人だっているし、

ダメな要素を引き出すコミュニケーションをしたのは私でもありますが・・・

男性諸君、酩酊状態になった女を抱くのはレイプです。

 

酔ってニャンニャンしたって別に良い。

なんならタイプなら誘い受けすることだってあるさ。

 

でも、誘われてるか否かが分からないような

推しが強いだけの男性はそのうち通報されると思うよ。

 

ただし・・・イケメンだったら

会ったその日にその場限りでも一線こえるけど。

合意って難しい。

 

要は、ゲスだなあって思うのって単純に失礼な人が多いんですよね。

そこまで私がいわゆる”イイ女”じゃないからかもしれないけど、

だったら、ゲスにはイイ女を選ぶ権利が果たしてあるんだろうか。

 

まあ、リアルじゃできないことを楽しむのも

出会い系の醍醐味ですしね!!

 

変態日記。

変態ランキング

  1. 息子()の写真などを送ってくる
  2. 自分のトップレスを送ってトップレス写真を要求する
  3. 息子のcmと好きな体位を伝えてくる

 

1位より高レベルの変態に巡り合ってみたいものです。(ただしフェチ系は除く。あれを変態とくくるには雑すぎる気がして・・・)

道端にいたら完全変質者だよな〜と思いつつ、こう言う人たちの生態系が気になっている。なんで異性に見せて気持ち悪がられて興奮するんだろう・・・?

 

とりあえず、女性ユーザーに言えるのは、男から「胸」ワードが出たら全部ブロックで問題ない。お金を払ってくれるオッサンや愛人契約のほうがまだマシ。

だかしかし、こういう変態の方が倫理観があって謎にメンヘラに優しかったりする。げろげろ!末長くコスト(お金)をかけずにやれるからなのか?謎だ。

 

ぜったい普通に口説いた方が、直に致せると思うの・・・なんで・・・??

パンピーに痴女はほぼいないよ?

 

強いて言うなら、痴女の見分け方は肉食っぽいか否かくらいだろうか。

でもこちらもレベルが上がるごとにメリットのないただの変態プレイにはソッポを向くものだし、やはり効率が悪いと思うんだ。可愛い女の子は性欲をお金に換金できるんだし(´-ω-`)

お金にならない世界でマニアックプレイに乗ってくる可愛い性欲の強い女子なんて滅多にいないんじゃないの。

 

3位については、効率の良いマッチングを行っているなあという感想。

なんだろうね、でもワンナイトするならもっとこう、物理的な効率ではなく精神性で攻めた方が女子受けは良いのでは?これも好みの問題なのだろうか。

 

これまでの人生、とても清楚に生きてきた私だったのだが、最近、ハードル下がりすぎて自分でもビビっている。

会おうよってその場のテンションで会ったら、断れなかったり。ああ・・・

 

なんだか向こうはそういう目的で使ってるのが当然でしょ?みたいな空気感なこともあって、どうにも、生理的に嫌じゃないと断る理由も大してないよなあとか。

だけど、やっぱり次の日わりと後悔するわけさ。ああ、お互い好きでもないくせにって。割り切れない人はニャンニャン回避した方がいいや。当たり前だけど。

 

ただ、私の中にある心の闇とえげつなく向き合えているので、そこはかとなく避妊さえすれば、釈然とはしないけど良いやって感じ。すごくやさぐれるけど。

でも、好きな人だったり、相手が自分の好みすぎるイケメンだったときにコンプレックス爆発して死にたくなるんだもの。欲情されたのは勲章だと思って墓まで持っていく。

 

じゃあ、なんか物足りないとか寂しいときにどうするかって、そこらへんにいる適度に好みのボディをピックアップしちゃうわけさ。

 

でもさ、やっぱりワンナイトなんてしたくないと、思ってはいるんだよ。

Tinderの2ヶ月を振り返る

大まかに分けて、3シーズンに分かれている。

今は3ヶ月目なのでシーズン3の真っ最中。

経験値・見る目・目的が変化していったような気がする。

 

第1期:3月

この頃の経験値を0としよう。

目標は「彼氏」で、目は腐ってます。

 

今年こそ、と思ったのに今年が4分の1も終わってしまい、焦っていた。

擬似的に本命3人くらいにときめいて。

この頃は彼氏有力候補の3名だと思っていたんだよな・・・。

 

結果的に、2名脱落。1人は今でも友達。

 

恋人っぽいやりとりも最初は楽しかったけど、甘えられたい欲に答えるのも、仕事の忙しさが激しくなるにつれて、しんどくなった。

本当に見る目もなく、自信もなく、中の上な顔をしたチャラ男に引っかかってみたい時期だった。

本命候補に振られたと思ってとても落ち込んだり、その勢いで写真では「う〜ん」と思った人に連チャンで会ってみたら意外とタイプだったりして、会ってみないとわからないものだなあと思ったもので。

 

この頃、私は最初に付き合ってって言われた人と付き合う気でいた。

今は言われても誰とも付きあわない。タイミング、大事だいじ。

 

1番のイケメン(未だにこの人を超える人いない)と会ったのもこの頃。

あの人はいま、元気にしているのだろうか。

 

 

第2期:4月

経験値2くらいか。

相変わらず「彼氏」が目標。でも、自分の自信のなさで逃した素敵な人を思い浮かべてはもったいなさを噛みしめて「自信をつけよう」と思い至った時期。

見る目は相変わらずクソです。中の上であればOKだったが、自分でスワイプするようになり、マッチ数が減ってメッセージのやり取りがややマンネリ化。

と、言いつつ、週3〜4ペースでご新規様と会い、2・3回目の人もちらほら。

 

スワイプしたらマッチするのが当たり前なので、だんだんと楽しくなってきた頃です。

だがしかし、会った相手は写真を見て「う〜ん」くらいの人が多かったのもこの時期。

 

黄金期は第1期でした。あの頃の私に自信があれば!!

(だけど色々と試行錯誤をしたから自信がついたとも言える)

 

経験のなさというものの克服とか、

需要はなんなのかを知りたくて

結構、気軽に試してみるかと一線を超えてしまった。

 

簡単だった。自分にあった劣等感なんて無意味だった。

だけど、こういう自信をつけたかったわけじゃなかった。

 

断る申し訳なさにギリギリOKだったら誘いに答えてしまう自分に腹が立った。

最終的に色々と面倒臭いなって思い始めた。

 

第3期:5月

新規スワイプをしなくなり、これまで会おうと約束した人たちを消化中。

少し目が開いた程度か。

 

人数をこなすと、受け答えも定型化し、成功率があがる。

でも、こういう経験値を積み重ねたかったわけじゃない。

 

私はほとんど恋をしない生き物だ。

それなのに、こんな風に出会ってお金を使わせて、その気にさせるのは軽く詐欺なんじゃないだろうか・・・という気さえする。

それでも、私だって好きだと言われたら嬉しいし、できる限り答えたいとも思う。

 

でも、そこまで息が長く好きでいてくれる人は少ない。

100人に1人くらいだろうか。

 

私が恋をするまで頑張ってくれる人がいれば良いんだけど。

そこまで気が狂ったように愛するなんてことは少ないのだと思う。

そして恋心がない自分は欠陥品のような気がして申し訳がない。

 

でも、もしも気長に待ってくれる人がいたら、

私も恋ができるんだろうか。

恋人という関係性に嫌悪感を抱かずに済むのだろうか。

 

今だに一線を超えた人でつながってるのは、

ちょっと好きくらいの人たちが多い。

友達でいてほしい人というか。

 

需要と供給がやや相手方が多いくらいが安心できるし、

好感のある相手を満たすことは擬似的に自分が満たされる。

 

でも、付き合おうと言われると、途端に息苦しくなる。

4月半ばごろまでは彼氏が欲しかった。試してみたかった。

 

でも、今は面倒くささと息苦しさしか感じない。

忙しい時期は誰かに寄りかかりたいと思うし、その相手が恋人だったらと思う。

余裕が生まれると自分の中にこもりたくてすごく面倒になる。

 

浮気してる人が優しくなるのは罪悪感を滅ぼすためなんだろうな。

結局、そんな優しさって自己愛でしかないんだよな。

 

「付き合いたい」という人は、総じて束縛度が高い。

どんなに自由を許すと口で言っても、

どこかで自分の領域を侵してくる感覚が気持ち悪い。

 

「会いたい」人に会うのは毎日会ってても苦ではないのに、

そうじゃない人に毎日会いたがられると重荷に感じる。

 

結果、彼氏は欲しくなくなった。

結婚するまでに恋人という関係を試してみたかったのだけど。

 

今だって試せるなら試してみたいけど、

今更1人に絞るのは、正直、もったいない。

それ以上に好きだったら、

いろんなものを捨てられるんだろうけど。

 

好きっていうのはストーリなんじゃないだろうか。

勘違いするための物語があるから、恋ができるんじゃないんだろうか。

恋愛漫画だってキッカケがある。

出会って恋に「落ちる」理由があるから恋ができるんだろう。

 

それはもしかしたら恋に対するアンテナの感度なのかもしれない。

そしてそれは共感と献身なのではないだろうか。

あるいは存在の肯定か、支配されることが可能なほど自分を把握されるか。

 

「この人は自分をわかってくれる」

「この人と自分はとても相性がいい気がする」

「この人と描く未来は楽しそう」

「こんな人がそばにいて欲しい」

 

心の奥にある秘密の扉を開けて、それを世界で1番に肯定すること。

相手の劣等感を全肯定すること。

そして相手が自分にとって必要不可欠な存在であると、

重荷にならずに思わせること。

守ってあげたいと思わせること。

 

どっちにしても質量ともに時間をかけなきゃいけない気がする。

だから、恋をする相手は生活圏の中で出会う人が多いのではないだろうか。

 

そうだとしたら、

一目惚れのシステムはいったいどういうことなんだろう。

 

しかし一目惚れというのは、理由がないだけに

「私である必然性」を最も肯定している。

 

私にとっては「必然性」が恋をする原因になるのかもしれない。

Tinderをはじめて2ヶ月しか経ってないのか

happnの結末

どうも、お久しぶりです。

happnの250m以内にいますの表記が今更ながら怖くてアンインストールしました。

 

100チャームを超えて、40ほどクラッシュしましたが、

3人しか会えなかったし、Tinderよりノリが悪いので暇つぶしにならない。

非効率かなあ、と総評。それよりストーカーが出そうで怖い。

 

しかし、すれ違った人が写真で出てくるのは面白い経験でした。

意外に毎日すれ違っても、気がつかないものなんですね。

 

そう考えると、出会って話すという関係性が生まれた相手とは、

やっぱり「縁」てものがあるんだな、としみじみ。

 

3人の内訳は、紳士・変態・クズです。

ご飯を奢ったくらいで一晩を共に、なんて・・・。

下心はあってもいいけど露骨なのは

お酒に対しても敬意がないと思います!

 

そりゃあ、こっちだって奢ってもらったら、もちろん感謝はする。

でも、それと、やるかやらないかは別問題だ。

なんならできると思うのは会った瞬間で、

Tinderの仕分けのごとくYES / NOはハッキリするし。

 

こっちだって飲みすぎてヤバくなった会計でも払う覚悟できてる(ただ話をしてて過ごした時間に対して払う価値があっただろうかっていうのは考える)。

それだけの価値のある時間を提供できなきゃ、払わせるなんてとんでもない。

 

でも、感動するくらい楽しい時間を提供することってなかなかできないものだ。

下心以上に会って楽しかったと思わせること、異性としてギリギリ認識される範囲でいることのバランスって難しい。

一晩で誘われるのは、不名誉だと思う今日この頃。

おめでとう4週間目だ

ついにTinderとhappnをはじめて、4週間が経った。

ここに至るまで様々な失敗と成功を積み重ねながらやってきた。

 

今のところの総括として言えるのは、恋愛感情って一目惚れでなければ人間性かその人のツボになる何かを押さない限り、発生しないということだ。

 

男はすぐ欲望に走る。

興奮するとやたら甘い言葉を浴びせたり、女の体を勝ちとるためにはわりとなんだってする。

それがまるで「愛」だと思っていたのが、やった後すぐに目覚めるクソ野郎もいる。

一緒にいる心地よい未来が描けなくなった瞬間、人は相手を重たく思うのだ。

だが、そこそこに人生経験を積んで遊びなれた40代はそんなことにならないことが多い。遊んでいる40代は10代の男子となんら変わらないが、落ち着き出した40代はとても良い。遊ばれたいと思わせてくれる方がこっちも割り切りやすい。

というわけでアラサーは鬼門。モテ出す・遊びたい・愛と欲が曖昧な年頃だし。

 

男はすぐに興奮する。

はじめての女だったら、だれかれ構わずわりと欲情できる生き物だと思う。

一晩寝るだけが目的なら、布団に潜り込めればこっちの勝ちだ。

あとは抱きついたら百発百中で最後までいける。

 

でもそれじゃあ、彼氏はできないのだ。

肉食で顔のいい男あるいは適度に社会的評価を得ている男からは選ばれないのだ。

 

一方、プラトニックな純情気質のオタクはすぐに恋愛をする。

ちやほや、優しくすれば、すぐにその気になってしまう。

それもそれで私である必然性がないのだ。だからいまいち盛り上がらない。

アッシーもメッシーも求めていないし、友達になりたくなってしまう。

 

なんてワガママなんだろう。

だがしかし大した理由もなく愛されると気味が悪いのも事実なのだ。

 

だからと言って孤独な経営者がいいとも言えない。

お金で愛が買えると思っているような男は大抵人間として何かが欠けているし、浮気が必須なことは間違いない。

なんなら女をものだと考える傾向が強いようにも思う。

 

恋に落ちる速度は、相手に合わせなければならないのだ。

むしろ、両思いになるのは、そのペースがちょうど良いからなのかもしれない。

適度に互いがレアで高級なものだと認識しあわねばならないのだ。

なんて面倒なんだろう。

この面倒くささを恋愛感情は包み隠してくれるのだろう。

いいなあ、恋って。楽しそう。

 

彼氏なんて付き合いたいと言っている人と付き合えばいくらでもできる。

最近気がついた。違った。私、思ってたよりすごく面食いだった。

 

30までに結婚と出産、あるいは、そうでなくとも認知された出産をしたいと焦り出してしまったが、多分この焦りが私の価値を下げている。

 

別に、恋をしたいわけではない。だからさしてショックも受けずにさくさくとトライアンドエラーを繰り返している。

だけどこの必死さは、確かに相手に伝わっているかもしれないと反省した。

大人の余裕、大事。

 

相手が恋愛感情を抱ける「WHY」を作ること。

できる限りセックスを回避しつつ、クズ男を排除しつつ、選ばれる人間になりたいなと4月の目標を立て直しました。

 

ゆとりをもって、そろそろ結婚出産のスケジュール的に結構やばい予感しかしないけど、付き合うのはちょっと・・・というやつらにばっか構っていないで、ペースが合う人を見つけなくては。